学が丘保育園について
子どもたちに「知・情・意」の
バランスをもって育ってほしい
教
育
・
保
育
理
念
知・情・意のバランスある子にという目標に基づき、心と身体が共に育つ環境を作ります。
生活や遊びの中で自分の意思や考えを表現できるように、そして相手の思いも尊重できるような
おもいやりのある心を育てると共に、何事にも意欲をもって取り組めるような身体を育てます。
様々な体験を通して、創造性や感性の豊かな夢のある保育をすすめていきます。
教育・保育目標と方針
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知
よく学びよく考える子
生活や遊びの中で子どもの発見や驚きを大切に受けとめ、自分の意志や考えをしっかりもち、自己主張ができる力を身に付けます。
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情
やさしく思いやりのある子
人の気持ちを思いやり、助け合ったり、協力し合える力を育てます。人にだけでなく自然にもやさしく命を大切にする心を育てます。
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意
意欲をもって元気に遊ぶ子
様々な体験を通して、ひとつの事を最後までやり遂げる力を身に付けます。また、「やりたい」という気持ちを大切にし、健やかにたくましく生きる力を育みます。
Topics
1年に1冊。みんなでつくる
自分たちだけの絵本!
子どもたちの環境に欠かせないのが絵本です。
学が丘保育園では夢や感性を育てようと、開園当初から毎年1冊、子どもたちと一緒に絵本製作をします。できあがった絵本はみんなの宝物です。主に5歳児を中心として活動し、体験活動を経て、劇遊びへと展開することでさらに創造性や感性が豊かに育っていきます。
毎年、絵本コンクールにも応募し、数々の賞も受賞しています。
日本の絵本賞 奨励賞
兵庫県こどもの館 手づくり絵本コンクール 優秀賞
兵庫県手づくり絵本賞 特別賞
キッズエクスプレス21 金の星社賞
子ども会連合会会長賞
矢祭もったいない図書館手づくり絵本コンクール 優秀賞
家やまちの絵本コンクール 入選
星の都絵本賞 受賞
他、多数入賞
学が丘保育園の子どもたちには、「自分の絵本」があります(任意購入)。毎月、配本します自分の絵本を大切に毎日繰り返し読んだり、友だちの絵本を読んでもらったりすることで、より絵本への興味が深まってきます。
絵本を通して他人の気持ちを理解したり、思いやったり、自分を大切にする気持ちも育ちます。大人からの心のこもった語りかけや、肌のぬくもりを感じながら見る絵本は、将来、学校教育を受ける基盤となり、人と人を結ぶ人間関係の基礎も築いていきます。
月に一度、近隣の公園に来られる「自動車図書館みどり号」は、5歳児の子どもたちの楽しみのひとつです。園内にはない様々な絵本にも出会えます。
このように、乳幼児期にできるだけたくさんの絵本に出会うことで、絵本を読んでもらうこと、絵本を読むことが好きな子どもに育つような環境づくりをしています。
子どもたちは芸術家!
感性あふれる作品が次々と。
子どもたちは芸術家。感性あふれる作品が次々に生まれます。
表現や創作活動をテーマに、モノづくりを中心とした体験をしていま
す。作品を完成させることだけを目的とするのではなく、低年齢児のうちから様々な素材を見たり、触れたり、匂いを嗅いだりしながら、実際に感じた経験をもとに表現することを大切にしています。形にとらわれず、個性あふれた自分だけの作品を大切にしたり、友だちと一緒に作っていく工程を楽しんだりしています。
緑に囲まれた保育園のあちらこちらに
どうぶつたちが隠れている!
学が丘保育園にはどうぶつたちがいっぱい住んでいます。
本物のセキセイインコ、子亀にハムスター。園庭の池には大きな亀もいます。毎年、ツバメが巣をつくり、誕生から巣立ちまでを間近で見ることもできます。セミやバッタ、カマキリに蝶々と、子どもたちは虫取りに夢中です。その他、いろんな所に本物そっくりのどうぶつたちが隠れていますよ。子どもたちが生き物の命を大切にしてくれるようにと願っています。
豊富な運動量で主体的な活動を促す
体育あそび
子ども達の生理的欲求(運動欲求)を十分に満たすため、豊富な運動量で主体的な活動を促し「力を合わせる」「力を比べ合う」といった動きの経験を繰り返し行うことで、友達とのかかわりを深め、人とかかわる力を育みます。子ども達の「からだ」と「こころ」の育ちに運動あそびを役立てるため、週1回、4・5歳児を対象に課外体育教室を行っています(希望者のみ・有料)。
大きくなっても
思い出してほしい
思いをこめてつくった園歌
学が丘保育園には「みちになる」という園歌があります。
子どもたちが、大人になっても保育園のことを思い出して口ずさんでくれる曲をと、音楽ユニット マイトリーのおふたりにお願いしました。
ひうたさんの優しいメロディーに、さやかさんの透き通る歌声がマッチした園歌は、毎朝、園内に流れ、子どもたちも自然と口ずさんでくれています。マイトリーさん、素敵な園歌をありがとう。
思いの詰まった分園は、
子どもだけじゃなく地域の憩いの場に!
学が丘保育園 分園が、キッズデザイン賞の「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」を受賞いたしました。ミナペルホネンの創立者
皆川明さんが描いてくださった絵に見守られながら、5歳児の子どもたちが過ごしています。
子どもたちにとって様々な経験ができるよう、
また、保護者の方にも楽しんでいただける
四季折々の行事を開催しています。
子どもたちの「いのち」と「未来」のために。
地域と共に育む連携事業
子どもたちの安全と健やかな成長を守るために、さまざまな専門機関と連携しています。防災・防犯・火災・避難・緊急事態発生時の危機管理研修やAED講習。園内で傷病者等が出た際の救急救命士や看護師への相談や受け入れ可能な病院までの搬送。また大学との包括連携協定により、地域創生と人材育成にも力を注いでいます。奨学金制度を通じて未来の保育者を応援し、地域とともに子どもたちの成長を支える新たな循環を生み出しています。私たちはこれからも、専門性と連携の力で、子どもたちの明るい未来を守り続けていきます。
保育園概要
- 施設名
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社会福祉法人学が丘福祉会
学が丘保育園 - 理事長・園長
- 箕浦 純子
- 理事長
- 箕浦 純子
- 園長
- 箕浦 純子
- 創立
- 昭和54年5月
- 入園対象児
- 生後6ヶ月〜就学前まで
- 園児定員数
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2・3号 200名
(本園150名/分園50名)
1号 15名 - 開園時間
- 平日 7:00〜19:00
(延長時間を含む) - 休園日
- 日曜日・祝日・12/29〜1/3
2010年9月に元神戸市立多聞ひまわり幼稚園内に分園を開設、2023年4月に新築移転しました。それに伴い、5歳児クラスのお子様は分園で保育し、0〜4歳児クラスのお子様は本園で保育をしています。
保育内容については本園も分園も変わりありません。また、2020年より幼保連携型認定こども園へ移行し、教育・保育を行っています。
- 本園
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〒655-0004
兵庫県神戸市垂水区学が丘4-9-10
Tel. 078-781-0303
Fax. 078-781-0267 - 分園
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〒655-0004
兵庫県神戸市垂水区学が丘6-1-1
Tel. 078-783-6811
栽培ボランティアの方々と共に野菜を育てたり、植物を栽培したりできる土の園庭では、「命」を育てています。
また、広々とした室内には、保護者や地域の方にもご利用いただけるよう「manabiiマルシェ」「料理教室」「体操教室」などができるスペースを用意し、地域の中のこども園として運営しています。